Podcastのこちら側とあちら側

えっと、いきなりとりとめもないタイトルですが、某ページのポッドキャストのラストトークより。とりあえず、聴取者として勝手に受け取って解釈した話としてとっても簡単にまとめると、お便りで辛辣な意見をもらって反省しました、というお話。

その話をPodcastで聞いてすぐにいろいろ頭の中で考えたのですが、Twitterの140文字の中で表現するのと、iPhoneでそれをちゃんと表現するのがとても難しかったので、この拙い場で思ったことを吐き出してみたいと思います。結構、頭の中がぐるぐるしました。そのお便りを受け取った本人のそれとは、当然比べものにならないと思いますが…。

とりとめもなく無駄に長いので、無理して読まなくてもいいですよ。。。あぁ、それに、タイトルから想起されるような一般的な話題ぢゃないです。。。

お便りについて

で、話を聞いた感じですが、お便りの内容は確かにもっともなのかもしれないのですが、お便りなのでその内容はやっぱり主観だと思うのです。なので、特に個人の発信しているメディア、WebページやPodcastなどにおいては受け手が取捨選択自由である以上、ネガティブな意見を投げつけるだけ、というのはお互いに生まれるものが少ないのではないか、と、思いました。もちろん、お便りの内容を全て見たわけではないので、内容の詳細は分からないですが。

思い返せば…

思い返せば(笑)某ポッドキャストをちゃんと聞き始めたのは、修論が積み始めてTwitterを始めた後、5月頃だったでしょうか。その頃にお二方をFollowし始め、Twitterでアプローチをしてみたり…のような感じだったかな?いまいちちゃんと覚えていないですが…^^;;;

でも、その前に昨年末頃からきっかけは忘れましたがiTunesには登録をしていたりします。その時はもうすでにPodcastが始まってからしばらく経っていたのですが、種Podcastの最初から聞いていました。最初は楽しく聞いていた気がしますが、数回聴いた後に今回のお便りと同じ様なことを思いました。「この人の感性と物言いは絶対にお友達になれないな」と思って続きを聞くのをやめたことを時期は覚えてませんが、環八で聴きながら思ったことはハッキリ覚えています。それからはiTunesにも登録したままだったし、ページもLDRに登録してはいましたが、ほとんど見も聞きもしなかったと思います。

そんな状態であったにもかかわらず再度聞き始めたのはどういうきっかけだったのか、自分でも正直よく分かりません。ちょうど放置してあったTwitterアカウントでTweetし始めたのが5月だったので、修論でいろいろ積み始めていろいろ余裕がなくなり、スタンプラリーがあるにもかかわらず満足にパークへ行くことが出来なくなったのときっと関連があるような(笑)

そして、再度聞き始めてからは、本当にヤバかった中間発表や本論提出、最終発表前後を除いて、今まで聞き続けています。Twitterを通してお二方の人となりが何となく分かるようになったから、というのは大いにあるとは思います。でも、自分の多様な表現を許容する気持ち的な余裕が生まれたことと、表現の仕方には確かにトゲがあるのですが、それの裏にある愛情みたいなものを感じたからかもしれません。プラスの意見もマイナスの意見も気持ちがあってこそなのかなぁ、と。

1リスナーとしての希望

今回のPodcastの最後で「反省しました。以降、気をつけます。」とおっしゃっていましたが、頭の片隅においておくだけであまり気にする必要はないと思います。楽しいお話のどこかが、その「気をつけ」る事によって変質してしまうことは、私個人としてはあまりうれしくありません。個人的には、全く住む世界の違う人が、どのように考えたり思ったり物事を見たりしているのか、というのに触れる喜びみたいなのをちょっと感じ始めているので。だから、聞くようになったのかも。ただ、今回の件は、それを煽る側としても、聞き手の多様性を意識するきっかけにはなったかもしれません。

なんだか上手くまとまりませんが、とりあえずスタイルを試行錯誤するのはいいと思いますが、無駄なブレーキは要らないと思うので、これからもがんばっていって欲しいと思います。このメディアには、受け取り手にも取捨選択する権利があるので、本当にフリースタイルでいいのではないでしょうか。

ついでに時間の話

その前の回のextraは、「〜しながら」で聞くのにはちょうど良かったかもしれません。とってもおもしろかったですよ^^ 確かに何にせよメディアに接するのは時間がかかりますが、音だけのPodcastは文字や映像より拘束が少ないので、時間には一番優しいのではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です